教会紹介

筆者が個人的に調べたり、読者さんから紹介された教会を掲載しています。是非、これらの教会の中から自分に合いそうな教会を訪れてみてください(1-5の教会ではライフハウス被害者へのケアの経験もあるとのことです。ライフハウスを抜け出したいときも参考にして下さい)。

  1. Grace City Church(長老派、大手町)
  2. New Hope Church(聖霊派、御茶ノ水) (以前はライフハウス教会と牧師さん同士の交流がありましたが、今はあまりないようです ※ 教えには注意が必要かもしれません [Wayne Cordeiroはこの教団の創始者])ニューホープチャーチについては他のカルト的教会とも親交があると情報がありましたのでリストから削除します。
  3. Cornerstone Church(バプテスト、御茶ノ水) 教派: http://www.convergenw.org/about/affirmation-faith
  4. OO+(聖霊派、吉祥寺)
  5. Tokyo Baptist Church(バプテスト、渋谷・三郷・立川・石巻)
  6. Life Church(バプテスト、三鷹)(ライフハウス教会と似た用語が使われていますが、実態は全く異なります)
  7. International Christian Fellowship(福音派、吉祥寺)(超教派集会)
  8. MUSTARD SEEDクリスチャン教会(福音派・教派不明、大阪・名古屋・神戸・京都(2017/12~)) (※ 名古屋の教会はヒズコールチャーチと牧師同士の交流があります。コメントを参照 肯定的 否定的 。 関連教会開拓団体: http://www.orchardgroup.org
  9. 武蔵野福音自由教会(福音派、吉祥寺)
  10. 東京めぐみ教会(福音派、高田馬場)

また次のような特徴に気をつけてください。

  1. 牧師が権威主義的である
  2. 詳細な会計報告が行われていない
  3. 役員会が開かれず、開かれても議事録を見ることができない

ライフハウス教会は東京以外にもありますので、この記事を見た方で、これらの場所のおすすめの教会があれば教えて下さいませんか?特に大阪での被害の声が多いです(メールでもコメントでも大丈夫です)。埼玉・横浜・湘南・厚木・横須賀・大阪・天王寺・神戸・福岡・仙台・札幌

個人的に次のような教団の教会もおすすめできます。ただ、すべての教会が安全な教会というわけではないかもしれません。危険な兆候を感じたらすぐに何も言わずに去ってください。そして、どうか良い教会を探すことをあきらめないでください。

同盟基督教団福音自由教会日本長老教会日本バプテスト教会連合日本バプテスト連盟

また、日本FEBCで紹介されている教会もおすすめです。このサイトの内容はキリスト教理解のためにも有用です。

※ できる限り危険性の有無を調べてはいるものの、当サイトはこれらの教会・教団の安全性について保証するものではありません。教会の安全性を見極めるに当たって、危険なグループ/リーダーの兆候を参考にしてください。教会選びで疑問に思われることがあれば lhconcernjp@gmail.com までお気軽にお問い合わせください。

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教会紹介 への32件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    名古屋のきちんとした協会を教えてください。また友達が名古屋のヒズコールチャーチに入っているのですが脱退させるにはどうしたらいいですか?

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    • lhconcernjp より:

      コメントありがとうございます。ご友人がヒズコールチャーチに入っているとのこと、ご心配かと思います。

      ご友人の説得にあたって以下はあくまでも一般的な対応方法となります。さらに詳細にサポートが必要な場合は lhconcernjp@gmail.com までご連絡下さい。

      1. まず、ヒズコールチャーチは深く教会に関わらなければ危険性は高くありませんので、その点はご安心下さい。
      2. もっとも重要なことは焦らずにご友人との良い関係を保ち続けるということです。ご友人との信頼関係が説得に当たっての基礎となります。問題ある教会に通っているといってもご友人の意思を第一に尊重して下さい。
      3. 2に気をつけながら、ご友人に教会のことについて尋ねてみてください。
      4. 3でもしご友人が、悩んでいたり教会を離れたい様子でしたら、この教会のおかしさに気付けるように、このホームページの記事や他のサイトのコメントを見るように薦めてみてください。
      5. 3でご友人が教会のことを賞賛している様子でしたら、しばらく様子を見るのが良いかと思います。また、教会に誘われても穏便に断って一線を超えないことが重要です。

      以上、参考になれば幸いです。名古屋の良い教会ですが、個人的に詳しくなくネット検索で調べた限りとなりますが、

      日本キリスト教団 名古屋教会 http://www.nagoya-church.net/
      日本キリスト改革派名古屋教会 http://sky.geocities.jp/nagoyakyokai/

      などは安心して訪ねてみることができると思います。これらの教会は穏健な教団に属していますので、この教団の他の教会が近くにあればそちらの教会でも良いかもしれません。

      いいね

  2. 辛子種 より:

    はじめまして。繁栄の福音、ジョイスマイヤーを調べている中でこちらのサイトにたどり着きました。私は大阪のMUSTARD SEEDクリスチャン教会に行っています。マスタードシード教会は名古屋にもあります。単立のプロテスタント教会で、8年前に名古屋にまず開拓され、4年前に大阪で開拓されたアメリカ人牧師によるバイリンガル教会です。アメリカのオーチャードグループという教会プランティング団体が日本に最初に作った教会です。

    単立でアメリカ系となると怪しまれたりするのかもしれませんが、極めて健康で健全で、純粋に聖書に基づいた正しい教理を丁寧に説いている教会と思います。非常に家庭的で、シンプルで、個々の主体性と賜物を大切にされます。私もいくつかの教会に通っていましたが、最終的にこちらに落ち着きました。

    大阪のマスタードシード教会には、ライフハウスから移ってくる方々がすごく増えています。他に、元エホバ、元統一教会、元モルモンだった方もいます。傷を負っていた人も少なくないですが、今はそれぞれが、神様に与えられた賜物を教会で活かして、いきいきとしている方が大半でホッとしています。

    MUSTARD SEEDクリスチャン教会 http://www.mustardseedosaka.com/

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    • lhconcernjp より:

      辛子種さん、貴重な情報をありがとうございます。
      MUSTARD SEEDクリスチャン教会の皆様の働きによって、ライフハウス教会などで傷ついた方々が本来の信仰を取り戻せるよう祈っております。

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  3. 岡谷和作 より:

    吉祥寺のICFは私も顔を出していてとてもおすすめなのですが、
    教会ではなく超教の集会ですね。
    教会は武蔵野福音自由教会を会場にしています。
    そちらの英語礼拝もおすすめです。

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  4. Tomohiko より:

    こんにちは

    私の教会では毎週
    ライフハウスから
    傷ついた者が来ています。
    彼らは人間関係を潰され来ています。
    ほんとにケアが必要です

    彼らには何が必要なのか?
    それはイエスキリストを
    もう一度掘り下げて
    知ってほしいのです。

    あくまでライフハウスではジーザスというキーワードがあれば、信じれば、救われるとしか教えられず
    更に、一度洗礼を受ければ牧師、リーダーになれると教わっています
    牧師、リーダーこそが結婚に値する者になっています。

    特に牧師の
    モンティプラマーはそこを強調します
    できなければ
    ライフハウスから出て行けと。

    そんな教会です
    確かに見習うべき
    良いところもあると思います
    全部が全部カルトではなく。

    ただバランスが
    傾きすぎているというところ

    もちろん、祈り
    ライフハウスが
    変わることも必要です

    裁くのは神様だけなので!!

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    • lhconcernjp より:

      Tomohikoさま、コメントをありがとうございます。また、Tomohikoさまの教会の尊いお働きに感謝いたします。

      書いてくださったように、ライフハウス教会のメンバーは福音について誤った観念を教えられていると思います。

      私も過去には彼らの実践に良い点もあると思っていたのですが、今はそう思えないでいます。多くの異端団体は自分たちの信条を広めるために、既存の教会や信徒に頭数の多さや「良い行い」をアピールします。そうやって既存の教会に熱狂を広め、自分たちの都合のいいように「変革」することが彼らの戦略といっても言い過ぎではありません。彼らの方では別の教会に学ぼうという気などさらさらないのです。彼らが異端かどうかは別としても、同様の傾向を示していますから、私は彼らに気を許すことは危険であると判断しています。

      「良い木が悪い実を結ぶことはなく、また、悪い木が良い実を結ぶこともできない」-マタイ7:18

      この聖句の通り、問題ある団体の実践は一見良い行いに見えたとしても、その実際は悪に満ちたものです。

      また、裁きについてですが、おっしゃる通り、最終的にすべてのことがらを正しく裁かれるのは神ただお一人ではあるのですが、教会内部の裁きは私たちに求められています(1コリント5-6などを参照)。
      これは「裁いてはならない」とのイエスさまの言葉と矛盾するように思われますが、書いてくださったように、ライフハウスのリーダーシップは自分勝手な基準で信徒を裁いて止みません。「裁いてはならない」。イエスさまのこの言葉はこのような人々にこそ向けられているのではないでしょうか。

      少し、反対意見のようになってしまったら申し訳ありません。しかしながら、ライフハウス教会のような『教会』の危険性は特にキリスト教徒にとって大きなものであるということを知って頂きたいのです。
      Tomohikoさまの教会と働きに主の豊かな祝福と守りがありますように。

      いいね

      • annoymous より:

        管理人さんが仰るようにライフハウスを離れた人たちや追放された人達に対してのゴシップが蔓延して蝕んでいるように思えます。自分達の勝手な判断で裁いてる、そんなゴシップの嵐です。また、世の中の会社組織か何かと勘違いして、教会と言う家という感覚がなくなり(奉仕チームという名称がドリームチームというふうに変更になったことが示す例など)、宗教ビジネスが絡み、ある種の成功の哲学のようなもの(キングダムビルダーズは仕事の体験談等を語る事とかにフォーカスされている)結婚セミナー(レッドブックというお付き合いから結婚までの段取りを書いてある本など)など福音とは全くもって関係ないもののように感じます。それを踏まえた上でこの教会のメッセージを聞いたらただの自己啓発のような成功哲学のような虚しいもんです。部分だけ読んで自分の都合のいいように捉えがちなジャーナルと教会のメッセージと外部との遮断、あるいは人間関係のために「間違い」がわかりずらくなっていくものです。それに本気になって教会の「勧める」規則に一生懸命従った結果傷つく人が大勢います。また、ライフハウスに残っている人は、わかってて割り切っている人、無理に都合よく解釈しようとする人、完全に組織の手先の人、変えようと努力している人、そんなに関わりがない人、あるいはただ単に純粋なだけの人と様々。中に残る人をジャッジしてもいけません。なにより愛し合う事。移った先の教会の牧師との親密さは家族みたいです。それにライフハウスを離れた人間は離れた同士で仲良くやってたりするもの、今も中にいる人のうちでオープンな人と仲良くやっています。間違った教えに傷ついた人がいたとしても、元ライフハウスの人同士で、あるいは今、ライフハウスにいたとしても教会の誤ったリーダーシップのことは気にしないで仲良く遊びましょう!どんな教会にいてもイエス様のもと兄弟同士です。それでも組織経営に従って愛さないならそれは本人の選択でイエス様に従順では決してありません。そうやってオープンになれば何がどう間違っているか、経営陣を含めた人達は気付かざるをえないんじゃないでしょうか?腹黒い人達も悔い改めざるを得なくなるんじゃないでしょうか?傷ついた人にそう語りかけます。

        いいね: 1人

  5. 匿名 より:

    名古屋のヒズコールチャーチに心底うんざりし、まともな信仰生活が送れないと感じ離れた者です。マスタードシードは健全と聞き気になっていますが、ヒズコールの牧師たちと、近隣のインターナショナルな教会は横の繋がりがあるようです(時々集まっているようで写真をみかけます)。また同じような辛い思いをしたくありません。正しい教会に導かれたいです。関係性はいかがでしょうか?ご存知の方教えてください。

    いいね

    • lhconcernjp より:

      管理人です。
      教会紹介を書いておいて申し訳ないのですが、マスタードシード教会について正確なところはまだわかりません。
      教会を探すにあたって以下の点に気をつけてみてください。
      (マスタードシードやヒズコールの実態について詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントをお願いします。)

      1 牧師が違和感を感じるほどの贅沢な暮らしをしていないか(時には彼らが物欲に取り憑かれているようにも見えるかもしれません)
      キリスト教会は歴史的にも聖職者(教役者)がその立場を利用して私腹を肥やすことを戒めてきました。初代教会では、伝道の代価として金銭を要求する者は偽使徒とされました。現代の繁栄の神学によって私腹を肥やすことを正当化しているような牧師は明確な偽教師と言えます。

      2 教会での説教は講解説教(聖書を順番に解き明かすような説教)がメインかどうか
      繁栄教会のメッセージというものは、牧師の言いたいことの根拠づけとして聖句が引用されることが多く、実態としては牧師が教祖となって偽りの教義をひろめていることが多いですが、講解説教が主な説教であれば、聖書の理解を深めることができます。これは、ジャーナルやデヴォーションといった表面的なプラクティス以上に、キリストの弟子として成長するという点で欠かせない要素です。

      3 牧師が強圧的に信徒と接していないか。どんなことでも叱責されることを恐れず相談できるか。相談した内容を言い広められないか。
      キリストは弟子の足を洗い、パウロは「互いに仕え合いなさい」と言います。このようなキリスト教徒の態度は、この世のリーダーシップやカルト教会の牧師の態度とは全く逆の力学の真正さを証(あかし)するものです。また、どのような教役者・聖職者でも断りなく相談内容を漏らせば「宗教者による守秘義務違反」となり、罪に問われます。
      お客さんとみられているうちは親切なようであっても、何度か通った後、牧師さんとコミュニケーションをとってみて強い圧迫感を感じるようであればその教会はやめたほうがいいです。

      4 教会に通うのが辛ければ行かないほうが良いです。
      全て、カルト教会の行動というのは自らの欲望、イデオロギーの達成のために信徒を利用することを動機としています。教会に通うのが辛いというのは心が搾取されていることに悲鳴をあげているのかもしれません。キリスト教会の礼拝は神との交わりによって恵みを受ける場所であり、人間的働きによって消耗するようなものであってはなりません。

      いいね

    • 辛子種 より:

      ヒズコールの牧師たちと、マスタードシード名古屋などの近隣のインターナショナル教会は横の繋がりがあるのかどうか?については、私には分からないですが、同郷(アメリカ?)同志のクリスチャンで、同じ職業(牧師)、同じ町(名古屋)で福音伝道しているキリストによる家族であれば、人としての交流があるのは普通、というか、あっても何らおかしないのではないでしょうかね。

      ただ「教会」として、ヒズコールとマスタードシード名古屋が教えやテキストなどを共有したりという、そういう繋がりはないはずです。

      いいね

      • lhconcernjp より:

        すみません、疑っているわけではないのですが、質問がありますのでお答えいただけますと幸いです。
        ヒズコールチャーチにはアメリカ人牧師がいらっしゃるのでしょうか?
        http://hiscallchurch.com/?page_id=6 このページには記載がないようですが、クリス牧師と呼ばれている方がいるようです。その方のことでしょうか?
        ただ、同郷というだけでなく細江牧師とMSの牧師同士交流があるよう( https://www.instagram.com/p/BS0NIJVBEVX/ )ですが、その方経由で細江牧師とも知り合われたということでしょうか?
        基本的に掲示板は荒らしでない限りどのような意見も掲載しています。このようにご意見をいただく中で実態を明らかにしていければと思っています。
        管理人はマスタードシード教会のことを存じ上げませんので牧師同士の交流にも慎重な態度を取らざるを得ないということをご理解頂けますと幸いです。

        いいね

      • 辛子種 より:

        lhconcernjp 様、このサイトの主旨からも、慎重になられるお気持ちはよく理解しているつもりです。

        そしてlhconcernjp様、他みなさま、私は思い込みで誤った投稿をしておりました。大変申し訳ございません。私はヒズコールチャーチについて何の予備知識もなく、クリス牧師という方も存じず、ただ「インターナショナルな教会の横のつながりがあるのか?」という文言のみで、ヒズコールの牧師は外国人、と誤った思い込みをして投稿をしてしまいました。軽率な投稿で大変失礼いたしました。

        そして、お写真は近隣教会の牧師同士の集まりのようですね。他府県でも、また日本の伝統的教会でも、近隣牧師同士の交わりの集まりというのは定期的に行われていますので、そういった類ではないでしょうか。

        彼らがどういう経緯で知り合ったのか等まったく存じませんので、憶測でお話しするのは控えようと思います。ご質問への明朗な回答になっていないかもしれませんがご容赦下さいますと幸いです。

        いいね

      • lhconcernjp より:

        ご理解を賜りありがとうございます。
        私も軽率なことは書けませんが、辛子種さんの応答からはライフハウス教会の中心的なリーダーたちに見られるような極端な二元論的思考は感じられません。
        辛子種さん自らマスタードシード教会の健全さを表してくださっているように思います。
        現状では私も特にマスタードシード教会に危険性は認識しておりません。むしろ辛子種さんのおっしゃる通り、聖書信仰に固く立った健全な教会であろうという認識です。
        ただ、ヒズコールチャーチと牧師同士の交流があることは事実ですので、その点記述を取り除くことはできないことをご了承いただけますと幸いです。

        いいね

      • lhconcernjp より:

        ちなみにカルト(的)教会の危険性というのは被害を受けた者にしか分からないところがあると思います。
        白を黒、黒を白と言われ、それを信仰的理屈によって無理やり納得させられるような状況が続くとかなり精神的に病みます(認知的不協和)。
        結果、トラウマで加害者の影を感じると動悸や吐き気を催すほど気分が悪くなるので彼らを何が何でも避けたいという気持ちが強くなります。
        単に牧師同士の交流があるだけといっても被害者にとってはそれだけで重い重い心の負担になるので慎重さにならざるを得ないのです。

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  6. ステファン武藤 より:

    はじめまして。先日、クリスチャントゥデイでの貴サイト管理者さんのコメントに一票入れさせていただいた者です。ライフハウス関連の情報を逍遥しましたが、福音に「異なる福音」を混ぜるだけでなく、反対に福音から聖化のプロセスに不可欠な健全な指導を差し引いたりすると、異端福音教会やカルト福音教会や社会的福音教会や伝道過労死福音教会?になったり、媒介変数次第で教会が自在に姿を変えることがよくわかりました。ありがとうございます。
    ところで、「教会紹介」でリンクされている教会はウェブデザインの見栄えもよく、国際的雰囲気があり、比較的新しく、日本の標準的教会に比して若者が多い教会ばかりで、外見ではライフハウスやヒズコールと区別がつきませんねw 社会的福音やリベラル聖書観を説く教会同様、オモテの信仰告白からは判然としないので、失礼ながら、本当に安心して行けるほど、言行一致の聖書的健全性を持っているのか疑問に思ってしまいました。異端は後から密かに持ち込むもの。若い教会が今後も聖書を土台とした健全性を維持するだろうと十分推測させるには、指導者が権威主義的でなく、会計や役員集会議事録等が定期的に報告されているなど、村上密師受け売りの要素を初期のうちから持っているべきでしょうね。紹介された教会がこれらの要素を現在持っていれば幸いです。
    ついでながら「大きなお世話」な質問ですが、あなたの関心傾向や文体がCTのコメントでもお馴染みのt*jt**ayさんを彷彿とさせるのですが、私の気のせいでしょうか?

    いいね

    • lhconcernjp より:

      武藤さま、コメントありがとうございます。
      クリスチャントゥデイの記事に注意するようになってから、貴兄やt*jt**ayさまのコメントも拝読する機会がありました。
      貴兄らのコメントは確かな知見と誠実な意図を持ったものであるとの感想を深くしていたものですから(ですので私はt*jt**ayさまとは別人です 笑)、貴兄が拙コメントに票を入れてくださったことは私にとって大変励みになるものでした。その節はありがとうございました。
      (残念ながらそのコメント欄でのその後のやり取りは私のコメントに対するスパムという判断によって閉ざされてしまいました)

      さて、この教会紹介で紹介している教会の基準としては、

      1.ライフハウス教会でキリスト教に初めて触れた方が移りやすそうな教会(カジュアルで外国人にも開かれている)
      2.繁栄の神学など明らかにおかしな教えを教えていない
      3.インターネットなどで危険性を指摘する声が上がっていない

      となりますので、1の点でどうしてもライフハウス教会やヒズコールチャーチと似た雰囲気の教会となってしまっています。
      確かに、貴兄や村上牧師からすると、甘い・無責任であると思われても仕方がないかもしれません。
      逆にお聞きすることが許されますならば、貴兄はこのような教会の脱会者に対してどのような教会をお勧めになりますか?
      私としてはその点関心がございますので、もしもお手数でなければお教えくだされば幸いです。

      いいね

      • ステファン武藤 より:

        高田馬場の東京めぐみ教会を推薦します。17年間のインドネシア宣教から帰国した安海靖郎師らにより1990年に創立された、世界宣教に重荷を負う福音派の教会で、海外生活経験者も少なくありませんよ。

        いいね

      • lhconcernjp より:

        ありがとうございます。早速、ご指摘の点を含めて記事に追加させていただきます。

        いいね

  7. 辛子種 より:

    大阪のマスタードシードクリスチャン教会に開拓当初から通っています。(この掲示板で最初にマスタードシードクリスチャン教会をお伝えした者です)

    マスタードシードの実態についてのコメント要望がございましたので、長文になりますが書き記そうと思います。私のような長年この教会に関わっている者が書くと、贔屓目に見てると思われがちと言うか、身内の褒め言葉のようにとられてしまうと心苦しいのですが…、あくまで1人のクリスチャンとして、出来る限り客観的観点で書くよう努めます故、ご容赦ください。

    マスタードシードクリスチャン教会は、最初名古屋に開拓され、その4年後に大阪、1年前に神戸に開拓され、今年2017年12月には京都に開拓予定です。新改訳聖書を使い、ローザンヌ誓約の通りを信じています。https://www.lausanne.org/ja/content-library-jp/covenant-ja/covenant-ja

    名古屋、大阪、神戸、京都の4つの教会は「マスタードシードネットワーク」として日本の都市での聖書的福音伝道に努めています。
    http://www.mustardseedjapan.com/ja

    4つの教会の牧師は全員アメリカ人男性で、日本語堪能で、それぞれ妻と小さな子どもがいるお父さんです。そして、4人の牧師それぞれが面白いキャラクターですが、共通点は口が堅いこと、忍耐強い所、そして4人とも「私をを先生と呼ばないで」と言ってる所でしょうか。「私たちの先生はキリストだけです」と言っています。ですので教会で牧師は○○さん、もしくは名前で呼ばれています。

    献金の方法は、完全な自由献金スタイルです。月定献金、〇〇感謝献金など名目ある献金は特にありません。名前と金額を書いて提出するような献金は今まで一度もありませんし、今後もないそうです。

    礼拝時に週報と共に質素な茶封筒を配られますが、昔は封筒さえなかったんです。この封筒は、献金袋が回ってきた時に、隣の人にいくら入れたか知られなくて済むように、的なことを聞いたことあります。封筒に名前も金額は記入しませんので、誰がいくら献金したか教会会計係もわかりません。封筒には「ノンクリスチャンは献金は不要です」というような文書と、「集まった献金の内10%を社会的貢献に寄付します」と記載されています。

    ここから、管理者様の仰る「教会探しで気を付ける教会の特徴」について、マスタードシード(大阪)はどうか?を考えてみます。
    ————–
    1 牧師が違和感を感じるほどの贅沢な暮らしをしていないか

    ●違和感はないです、ごく普通ですね。贅沢だとも貧相だとも感じません。ごく普通の一般庶民です。暮し方、持ち物、着る物、食べてる物も普通。どちらかというとシンプルで、工夫して暮らしている印象です。

    ————
    2 教会での説教は講解説教(聖書を順番に解き明かすような説教)がメインかどうか

    ●年度初めに年間説教プランを立てており、それに基づいて毎週説教を作っています。聖書をいくつかのパーツに分けて、シリーズとして通読しているようです。これまで印象的だったのは、4年ほど前に「1年で聖書を通読する」という説教プランで、皆に通読表を配布して、創世記から黙示録まで読みました。まあ週1の礼拝説教解説はダイジェスト版になりますが、皆で1年かけて通読したことは一体感があって良かったと思います。
    最近ですとモーセのシリーズ、10か月かけてマタイを解説する説教シリーズでした。
    これまでの説教シリーズ http://www.mustardseedosaka.com/teaching/sermons

    すべて毎週の説教の中に、福音が語られていると思います。神は愛です、あなたは愛されています、という生易しい話だけではなく、神様を恐れること、地獄の恐ろしさも語られます。ここが私がこの教会の好きな所です。私たち人には想像できないくらい神の憐みと恵みの深さ、広さ、大きさ、そして怖さについても、この教会で知る事が出来ました。

    礼拝説教で話さない、生活に直結する話題については、礼拝後にセミナーを開催する事が多いです。例えば聖書的結婚、聖書的子育て、異言について、デートセミナー(聖書的男女交際)、などなど。アメリカからの外来講師(牧師の恩師など)が来て、聖書解説シリーズを礼拝後にすることもあります。

    ————-
    3 牧師が強圧的に信徒と接していないか。どんなことでも叱責されることを恐れず相談できるか。
    相談した内容を言い広められないか。

    ●これは感じた事がありません。とても話しやすく、親しみある牧師です。逆に、信徒でこのような高圧的な人、叱責するタイプの人、口の軽い人(うわさ話好き)がいれば、状況に応じて牧師はその人と話をする時間を持とうとします。ふさわしい聖書箇所を共に読み、本人が自ら罪に気づき悔い改めるよう促されます。
    私も過去に何度か牧師に呼ばれて、はっ!とした事があります。言われて初めて自分の罪に気がついた、というか。これは、この教会が聖書に忠実な教会という表れのひとつで、ガラテヤ6:1 の実践かと思います。
    「兄弟たちよ。もしだれかがあやまちに陥ったなら、
    御霊の人であるあなたがたは、 柔和な心でその人を正してあげなさい。」                             
    こういう時、牧師はいつも冷静でやさしい物言いで、毅然とした態度ですが、威圧感はゼロです。ですが、聖書的に明らかな罪を何度か忠告しても悔い改めるつもりのない人に対しては、聖書の通り厳しいです。(マタイ18:15-18)

    実は私、クリスチャンになった以降も止められない依存症があり、罪の誘惑と戦ってはスリップしてきました。罪の誘惑に負けて自責の念に駆られている時、牧師はこう言ったんです。

    「あなたが罪に負けても、神の恵みは十分だから、あなたは罪を犯さない事がきっとできる。大丈夫。あなたは悔い改め、もうすべて赦されています。そのためにキリストは死んだんでしょ。あなたは神に愛されてる存在なんだよ。大丈夫。今あなたのために祈ります」
    と、牧師は責めもせず、ガッカリすることもなく、逆に励まし祈ってくれました。

    もしこの時、「ほらみろ、だから言っただろ」的に言われたり、ダメな私を更に追い詰める物言いをされてたら、私は回復の道を進めなかったかもしれません。今は依存回復の道をドンドン進み、教会のスモールグループの一つとして、セレブレイト・リカバリーという女性の聖書的回復グループのリードをしています。ここまで私が回復できたのも、当然神様の恵みと支えのお蔭ですが、教会のサポートと祈りも大きかったと思います。

    誰にも言えずに抱えて来た依存症の罪を、牧師と何人かの信頼できる兄弟姉妹にだけは話せたし、その誰ひとりもが口外することはありませんでした。牧師はいつだって親身に励まし祈り、また同性のアカウンタビリティパートナーを探そうと努めてくれました。(牧師は男性で私は女性なので)

    また、牧師が女性のカウンセリングや女性信徒の相談に対応する際、妻子ある男性牧師ですので、話をする場所や環境に神経を使っているようです。相談者の許可を得た上で、信頼おける女性スタッフに同じ室内にいてもらったり、カフェなど公の場や、ドアを開けて密室状態にしないで話を聞くようにしたり、など。

    ————–
    4 教会に通うのが辛ければ行かないほうが良いです。教会に通うのが辛いというのは心が搾取されていることに悲鳴をあげているのかもしれません。

    ●これまで教会を去った信徒は何人かいますが、心を搾取されて悲鳴を上げて去ったのではないようです。
    価値観の違いや、考え方の相違などが原因です。例えば「異言で祈りたいのにここでは異言で祈れない」、
    というような相違ですね。

    誰かが教会を去る原因は、まずは明らかに引っ越しや結婚など地理的に無理になった場合。また、自然に来なくなってしまうケースもありますが、その場合その方はどこの教会にも属していない傾向が多いです。教会に繋がっていたいがここの教会は辞める、という場合、大抵は牧師と直接充分に話し合いをします。会員規約を照らし合わせてお互いに話し合いながら、筋道立てた去り方をしています。こういう場合は変な辞め方ではないので、属する教会は違えども、今でも友達として、キリストにある家族として交流を続けている人達も少なくないですね。辞めた信徒と未だに交流することについては、牧師も教会もノータッチです。

    —–ステファン武藤 さん Wrote:———-

    外見ではライフハウスやヒズコールと区別がつきませんねw 
    オモテの信仰告白からは判然としないので、本当に安心して行けるほど、
    言行一致の聖書的健全性を持っているのか疑問に思ってしまいました。

    ●たしかに。マスタードシードクリスチャン教会も、ウェブサイトやロゴデザインなど自分たちで作っているものの、お国柄の違いでしょうか、お洒落で若者受け良いものが多い気がします。

    聖書的健全性があるかどうかについては、たしかにデザインや音楽などの上っ面では判断できないため、こればかりは何度か来られてご自身で確かめて頂くほかない気が致します。私が美味しいから食べて!と言ったものが、すべての人にとって美味しいとは限らない、のと同じですね。

    ただ私の知る限り、マスタードシードクリスチャン教会に関して言えば、指導者は権威主義的でなく、謙遜でほがらかな人物です。会員集会は年に2回あり、役員集会議事録もあるようです。

    聖餐式は月に2-3回ほどあります。洗礼式は平均すると月に1人くらい。会員は7歳~70歳までいます。私のような40代世代が少ないようです。バイリンガル教会で外国人も多いですが、私のように英語全く話せなくても何ら問題ありません。話せたらもっと楽しいかも、とは思いますが笑

    活動内容は、やはりライフハウスなどと同じように、年代別ミニストリーがあったり、スモールグループも盛んです。楽しいイベントもあります。今はキッズミニストリーが毎月遠足にでかけたり、大学生ヤング社会人グループは金曜夜に集まっていてにぎやかですね。毎月最後の日曜は、礼拝後に「信仰と仕事・サポートミーティング」と言う集まりがありまして、職場でノンクリスチャンたちとの関わりの中で、どうやって信仰を維持するのか、を主題に、色々なテーマで御言葉をテキストにディスカッションしています。怒りについて、境界線(バウンダリー)について、時間とお金の使い方について、などなど。

    どの集まりでも、ライフハウスとやってることが似ているので、何がどう違うのか説明するの難しいですけど、やっぱり明らかに違うと思います。最初の投稿にも書きましたが、私はジョイスメイヤーについて調べていてこのサイトにたどり着きました。当時「繁栄の福音」について全く知らなくて、ジョイスマイヤーの話をSNSでシェアし続けていた時期があったんです。彼女の話が分かり易いな、と思って。

    その投稿に教会メンバーが気が付いて、危険だと思い牧師に相談しました。そのメンバーは外国人で、後の雨や繁栄の福音について物凄く詳しい人でした。私の度重なる投稿を目にして、成長過程にある若い教会の熱心な信徒が、偽牧師にだまされている様子を黙って見ていられない!と牧師にまず相談したようです。

    それで牧師は私を呼んで、彼女の話が「繁栄の福音」というニセモノの福音だ、と教えてくれました。他にもジョエルオースティンだとか、シンガポールや韓国のだれだれ、だとか非常に危険だから気を付けて、と、どこが偽物なのか丁寧に説明してくれました。

    なんかもう、神様にすごい申し訳ない事をしてしまったなあ、と思って、ジョイスメイヤーの本を捨てました。自分の知識のなさ、浅はかさにがっかりしましたし。でも、こうして真髄に心配してくれた兄弟がいたこと、その人が私に直接でなくまず牧師に伝えた事、牧師が丁寧に説明したこと、すべてがスムーズで、目が覚まされた事に感謝でした。この教会のチームワークの良さと言うか、マスタードシードクリスチャン教会って、そういう教会です。

    すごい長々と書いてしまって、すみません。最後まで読んで下さった方ありがとうございます。上手く説明できたか分かりませんが、私は悪い教会ではないと思いますし、福音原理主義でもなければ、繁栄の福音でもないことは明言できます。

    ちなみに、大阪のマスタードシードクリスチャン教会は、この6月に広いビルに移転しました。これからビルを様々な福音伝道に活用して行くと思われます。ぜひ興味ある方、探り入れてみてください。生のマスタードシード教会をご自身で体験して頂けたら、と思います。

    (管理人より: システムがスパムと判断していたことに気づかず承認が遅れてしまいました。申し訳ありませんでした。)

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  8. サランヘヨ より:

    はじめまして。
    名古屋在住のサランヘヨと申します。
    私は異端カルト問題に関わって30年近く、その後真剣に学びはじめたのは15年ほど前になります。

    日本基督教団の某教会にて、異端カルトの被害者家族が集まり、自助グループを作っています。現在は協力牧師は不在ですが、救出活動の働きをされついる先生はご紹介できます。もしご相談などありましたら、ご連絡ください!

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    • lhconcernjp より:

      コメント誠にありがとうございます。
      もしよろしければもう少し詳しい情報を書いていただけますと、相談もしやすいかと思います 🙂

      いいね

  9. サランヘヨ より:

    ご返信、ありがとうございます!
    現在、特に関わっている団体は家庭連合(旧 統一協会)、摂理、タラッパンなど韓国キリスト教異端・カルトが中心になります。

    名古屋のあちこちにある、このような団体の働きが年々目立つように感じます。また、健全に見える教会でもカルト的になったり、カルト性が見えてきたり、、、本当に苦しい状況ですが、主を見上げて、出来る限りのことをしたいと祈る日々です!

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    • lhconcernjp より:

      御返信ありがとうございます 🙂
      ライフハウスチャーチはキリスト教を名乗っていますが、教会の指導が倫理観に優先するという点で統一協会などの韓国系カルトと特徴を同じくしていると考えます。
      同じ思いで活動されている方がおられると思うと励みになります。よろしくお願いいたします 🙂

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      • サランヘヨ より:

        ありがとうございます!
        情報交換しながら、これから励まし合い、祈り合いながら、どうぞよろしくお願いいたします(╹◡╹)

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  10. ジーン より:

    大学2年生の時、オーストラリアに留学中、ニューホープチャーチという教会に通っていました。そこで出会ったのが、現在ライフハウス大阪にいるルークでした。当時のジーザスライフが大阪に進出する際はオープニングに参加し、現在住んでいる福岡にライフハウスがやってきてからは、会社帰りにサーズデーナイトにちらほら参加したりしていました。

    普段は飯塚のナザレン教会に通っているので、木曜日だけ参加していましたが、ある日仲良くしていたライフハウスメンバーから「ジョノ(オーストラリア人牧師)がパプティズムに参加しないで、別の教会に通い続けるなら来ないで欲しいって言ってる」とあっけらかんと言われたのを気に、教理は置いといてインターナショナルな雰囲気でつるんで、ジャーナルの内容をシェアできるからいいかとダラダラ付き合っていましたが、やっぱりこの人たちおかしい!と確信したのが四年ほど前になります。

    福岡でもメンバーは増加傾向のようですが、いわゆる固定のリーダーたち以外はメンツの入れ替わりが激しい印象です。

    同じ時期に見かけていたメンバーに、私こんなこと言われたから行かなくなったけど、あなたもなの?と聞いてみたら、似たような理由でチャーチを離れ別のアセンブリー系の教会に行っているようでした。

    福岡のオススメ教会を書いておきます。ただし、インターナショナルなわけではありませんが、外国人の参加者も多い傾向があるところで、私が行ったことあるところのみ書いておきます。

    1. ナザレン教団飯塚キリスト教会
    外国人が毎週参加しています。必要な場合は英語通訳をしたりします。また、同じ会堂で手話での説教をするローア部があり、さまざまな方と交流できます。

    2.大名クロスガーデン
    バプテスト教会で、西南学院大の神学部や平尾バプテスト教会と関わりがあります。英語での交わりや、さまざまな活動がされていて面白く、また福岡市で若者が集まるど真ん中にある教会で、夕礼拝もあります。また、ライフハウスの活動エリアにありますので、救済にぴったりの教会だと思います。

    3.博多ニューライフ教会
    インターナショナルですが、ライフハウスが福岡に来る前、ロッドプラマーが礼拝で話したことがあります。当時の牧師が今いないので、関わり度合いはわかりません。説教内容は最初に根付いていますが、異言でお祈りする人が多いです。ライフハウスを離れた友人はここに行って安息を得たと言っています。

    福岡事情、参考になれば幸いです。

    いいね: 1人

    • ジーン より:

      後半で誤字がありました、申し訳ありません。

      また、福岡市内にもヒズコールチャーチの出先があります。若者が多い大名、赤坂エリアのビルに看板がありますが活動実態はよくわかりません。

      いいね: 1人

  11. ナオミ より:

    8番の教会にしばらく通いましたので、印象を列記します。

    ・バックにアメリカ共和党保守派がついており、政教分離が守られていない
    ・ある日曜の礼拝メッセージ主題が政治だった
    ・牧師がメッセージ中にトランプ大統領支持を堂々と表明

    ・牧師はいつも良い服を着て、都心とは思えない広さのマンションに住んでいる
    ・副牧師夫妻も、2人だけなのに2フロアのマンションに住んでいる

    ・スタッフが求道者の名前や、自分が教えている学びの進捗を覚えず、スケジュール連絡もままならない
    ・洗礼を受けている信徒には、とにかくノンクリスチャンを連れてくるよう繰り返しプレッシャーをかける
    ・災害ボランティアと献金を募集していたが、ボランティア活動は実行されなかった
    ・毎週同じ歌(ヒルソング)しか歌わない

    ・日本人信徒は、日本人かアメリカ人(白人)としか話さない
    ・牧師や伝道師は、日本人としか話さない
    ・アフリカや東南アジア出身の信徒が孤立している

    ・信徒の中に危険人物がおり、他の信徒が見張っている
    ・ご自身で全て仕切らないと気が済まず、信徒と衝突を繰り返すお局様がいる
    ・お局様は懲罰的で、愛と恵みよりも、罪と地獄の話を口にすることが圧倒的に多い

    このような雰囲気の中、ある信徒から脅迫的なメッセージを受け取り、牧師にメールして相談しましたが直接話をする機会を与えてくださいませんでした。
    「お局様に任せるから」と言われたので、諦めて去りました。
    (お局様から考えを改めるように諭す、というか強要する長文を何度も送りつけられました…)

    それ以来、牧師からはクリスマスにメールが1通来たきりです。
    愛や信仰の質よりも、数を増やすことに重きを置くビジネスチャーチだと思いました。

    この教会に限らず、カジュアルでポップな毛皮を着た危険な組織に洗脳される日本の若者が減ってほしいという気持ちから、書くことにしました。
    乱筆乱文、失礼いたしました。

    いいね: 1人

    • 爆弾娘 より:

      8番目ってことはマスタードシードクリスチャン教会でよろしいでしょうか? 大阪の方かな?

      こちらの印象は教会内や牧師、スタッフの前は羊の皮を被ったいい子ちゃん。綺麗事ばかり言ってる感じ。教会の外や仲が良くないメンバーに対しては愛情や思いやりのかけらすら無い。かなり限定的な都合のいい「愛」ですね。

      信仰じゃなくて自分に酔っている人も多くない? SNSでの自慢やドヤ顏写真アップするのどうなの? 謙虚さもってほしいよ。

      いいね: 1人

      • ナオミ より:

        爆弾娘さま
        はい、おっしゃる教会で間違いありません。
        最近、牧師一家は東京進出のため引っ越したようですが、
        牧師はアメリカの大学で聖書学の学士号を取っただけで、神学校には通っていません。
        本気で牧会を志し、日本のリバイバルを望む奉仕者であれば神学校に進みたいと考えるのが当然だと思いますが、
        彼は大学を卒業してすぐ母教会で牧師として働き出したようです。

        私が聖句について質問しても答えることが出来ませんでしたし、スタッフや信徒の指導も不十分なため上記のような状態に陥っているにも関わらず
        教会数を増やすことだけを考えているので、真のキリスト者ではなくビジネスマンだという結論に至った理由です。

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    • 爆弾娘 より:

      ナオミさん返信ありがとうござました。まさか返信があるとは思ってもいませんでした。別の方で、辛子種さんという方が、牧師の暮らしぶりに述べていますが、シンプルなんだけどもうすこしランク落としてもいいんじゃないって思うこともあります。貧乏信者からみると十分リッチな暮らしぶりだと思いますね。外車に乗り始めたり、高級ホテルに泊まった写真をネット上にあげたら嫌な感じはしますね。ライフハウス大阪の牧師夫妻はリッツ・カールトンに泊まったとかブログにあげてなかったっけ? そのお金ってどこから来たんだろう?

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